以前紹介しました空家対策の件で、空き家の判断基準が公表されましたので掲載します。

住宅産業新聞社 投稿日:2015年02月26日

「政府は26日、「空家等対策の推進に関する特別措置法」(空き家対策特措法)の基本指針を決定した。その中で空き家の判断基準は、日常生活が営まれておらず、その状態が年間を通じて使用がないことなどと例示した。使用がないかどうかの判断は、人の出入りの有無や電気・ガス・水道の利用状況、建物の適切な管理など客観的に判断することが望ましいとした。」

これによる空き家の有効利用が進むようになり、新しい業態が創設されれば良いなと思うし。建築や不動産に関わる者として、色々な可能性を提案していかなければいけないと感じております。