これから、ハウスメーカーが取り組むであろう事例が掲載されましたので記載します。

《積水化学工業は11日、戸建て住宅のリフォームの新商品を発売する。自社の築20~30年の物件を中心に太陽光発電装置と蓄電池、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)を導入し、省エネ性能の高い「スマートハウス」にする。初年度に30億円の売上高を目指している。
 新商品「グリーンシフト!」は、住宅の仕様や家族構成をもとに消費エネルギー量を予測し、最適な容量の太陽光発電装置を提案する。売電もできるが、蓄電池にためて夜間などに使う自給自足型の利用の提案に力を入れる。》

2015/7/10付 日経産業新聞

自社商品に向けた、アフターメンテナンスとフォローに注力する事により、大手ハウスメーカーはより一層のブランド化を目指すと思われます。
中古市場にも影響を及ぼしてくる可能性有りと考えます。他メーカーの動向も注意して見ていく必要がありそうですね。